新型リーフとeビターラを乗り比べてみた正直レビュー

我が家ではEVの購入を検討中です。

そんな中、最終候補として残っているのが日産 新型リーフとスズキ eビターラ。

自分は自動車評論家でも何でもありませんし細かいことはわからないので、あくまで素人の意見であることをご留意ください。

なお、我が家で購入検討しているリーフは2026年2月に正式発表予定のB5グレードなのですが、当然まだB5グレードには乗れませんので先行発売されているB7グレードに試乗しました。

この記事では装備の面にも触れていますが、B5とB7で装備の違いなどあるかもしれませんのでその点もご留意ください。

静音性の違い

走り出してすぐに分かるのが静音性で、ここには明確な違いが存在しました。

ロードノイズの静かさは圧倒的にリーフの勝ち!

eビターラはエンジン車に比べたら静かかな?程度ですが、リーフに関しては全く別次元の静音性でした!これはぜひ皆さんにも体感してほしい。

両者ともエンジン音が無いだけに、乗ってて一番気になる音ってロードノイズなんですよね。

日産はEVの生産歴が長いだけに、徹底的にこだわっているなという印象でした。

加速感の違い

スペック上はリーフの方がパワーがあるのですがeビターラのパワーも必要十分で、試乗コースでは持て余すほどでした。

ただやはりちょっと強めにアクセルを踏んだ時の加速感はリーフの方が優れているのは体感できました。

急加速時や高速走行時にはパワーの違いがより顕著に現れるのでしょうが、街中での走行が大半な私の使い方ではeビターラのパワーですら使いきれそうにありませんでした。

標準装備の違い

リーフは前後ドラレコとETC車載器が標準装備なのですが、eビターラはオプション扱いなんですよね。(他にも細かい違いはあるかも)

なのでこれらの装備が必要と考えておられる方々は、比較検討の際に念頭に置いておく必要があります。

リーフのバックドアは電動式

装備の違いで最も印象に残っているのがリーフのバックドアが電動式という点です。

  • 子どもを抱えた状態
  • 荷物を持っているとき

には確実に便利ですし、将来的な使い勝手考えるとこの差は大きいと感じました。

そして何よりかっこいいし高級感がありますよね!

で、どっち買うの?

記事に記載していない細かい部分も含めて、総合的な完成度としてはリーフの方が上だと感じました。

リーフB5の価格は補助金込みで350万円程度と 噂されていますが、それは国の補助金がおよそ80万円だったときに出た話。2026年から補助金は約130万円になりました。

補助金が50万円アップしているので、単純に考えるのならリーフB5は300万円程度で買えるのでは?と考えてしまいます。そうなるとeビターラとほぼ同価格帯ですね。

想定している装備内容で同価格帯になるのであれば、私は断然リーフを選びます!

スズキは初のEVなのに対し、日産は長年EVを生産し続けた技術が蓄積されているため安心感があります。

とはいえリーフB5の正式発表はまだ先ですし、価格や装備が期待している内容になるとも限らないんですよね…

しかも個人的に見た目はeビターラの方が好みですしコストも重要視しているので、リーフの方が数十万円高くなるようならeビターラもありだと考えています笑

とりあえず今はリーフB5の正式発表を待って、改めて比較検討しようと思います。

その際は改めて記事にしますので、どうぞお楽しみに!

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